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【沢庵漬ぬか】 本当に簡単!たくあん漬にチャレンジ

2016.11.21

【簡単!たくあん漬にチャレンジ】

手作りで少しずつ大根が沢庵へと漬かり変化していく様子は、きっとわくわくすること間違いなし!

使う商品:かんたん沢庵漬ぬか
かんたん沢庵漬ぬかは米ぬかの中に塩、唐辛子、昆布そして別袋として“沢庵漬の素”が入っているオールインワンタイプ。どなたでも簡単においしい沢庵が漬けられます。特に沢庵漬に初めてチャレンジしてみたい方や、親子で一緒にチャレンジしてみたい方におすすめします。
注意:沢庵漬の素は別袋で商品の中に入れてあります。ぬかの中に埋もれてしまっている可能性もありますので、作り始めに袋の中のぬかを他の容器に開け出し、沢庵漬の素を取り出してご確認ください。

〈生大根を用いる場合〉〈干し大根を用いる場合〉では作業工程が異なります。それぞれの項目を参照ください。

1.生大根を使って沢庵を漬ける場合
生大根で漬ける場合は、始めに大根の水分を出すために下漬を行い、その後に本漬を行います。

使用する大根:生大根12kg(約12本程度-太さに応じて本数を調整してください)

①下漬-1 大根を横に二つ切りにします。太い大根の場合はそれをさらに縦に二つ割り(最終的に1本を縦横で一回ずつ切った四つ割り)にします。
※大根は漬ける前によく洗ってから使用してください。

②下漬-2 容器に大根を敷き詰めながら、その隙間に沢庵漬用ぬかを1/2だけ振り込んでいきます。

※この下漬の段階では別袋の沢庵漬の素は入れません。
※沢庵漬用ぬかは半分だけ使用してください。残り半分は後の本漬で使用します。それまでは袋を密閉した状態で直射日光を避けて大切に保管してください。
※上の写真のように漬物用容器の内側にポリ袋をかぶせてその中で漬けると、取り出しも楽で容器も汚れず便利です。

③下漬-3 押し蓋を乗せてその上に重石(20kg以上)を置き待ちます。
下漬-重石

(約3日後)

④下漬-3 大根から上がってきた水分を捨てます。
水捨て

※大根を別の入れ物にいったん取り出しながら水分を捨てていくと作業しやすいです。
※上がってきた水分を捨てるだけで、大根についているぬか、容器のぬかは洗い流さなくても問題ありません。仮に洗い流してしまっても沢庵漬の工程上は問題ありませんのでご安心ください。

⑤本漬-1 残りの沢庵漬用ぬかと別袋の沢庵漬の素をよく混ぜ合わせます。

⑥本漬-2 いったん大根を取り出した容器に再度大根を敷き詰めながら、その隙間に本漬-1で調合した沢庵漬の素入りのぬかを振り込んでいきます。
本漬け

※一段ごと全体に均等に行き渡るように振り込んでください。

⑦本漬-3 押し蓋を乗せてその上に重石(20kg以上)を置きます。水が上がってきたら半分程度の重さの軽い重石に変えます。

(約20日後)

⑧本漬-4 完成です。

2.干し大根を使って沢庵を漬ける場合
干し大根で漬ける場合は、始めから本漬作業を行います。

使用する大根:干し大根12kg(約20本程度-太さに応じて本数を調整してください)

①よく洗った大根を10日間程度干します。
※干した大根を購入された場合は、この工程の必要はありません。

②沢庵漬用ぬかと別袋の沢庵漬の素をよく混ぜ合わせ、調合ぬかを作ります。

③容器の底に調合ぬかを軽く振り、干し大根を敷き詰めながら隙間に調合ぬかを振り込んでいきます。
※一段ごと全体に均等に行き渡るように振り込んでください。

④押し蓋を乗せてその上に重石(20kg以上)を置きます。水が上がってきたら半分程度の重さの軽い重石に変えます。

(約30日後)

⑤完成です。

〈ワンポイントアドバイス〉
・重石は重いほど、たくさん早く水が上がります。早く水を上げるほどおいしくパリパリした歯ごたえのよい食感の沢庵に漬かります。
・水の上りがよくない場合は呼び水としてコップ3杯程度の水をぬか床に入れましょう。

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